アメリカ人の物語

2018年1月18日木曜日

歴史クラスタのみなさんと研究者の付き合い方

今からお話する内容はあくまでマナーです。ルールではありません。マナーはお互いに気持ち良く過ごすためにあります。ルールと違って強制力を持ちませんし、一人ひとり違う場合もあります。ただマナーを守ると良いことがあるかもしれません。基本的に研究者は自分の分野に興味や関心を持ってくれる人がいたら嬉しいと思います。

長年にわたってどうしてもどうしても知りたいこと。でもどの本にも載っていなくてわからないこと。歴史クラスタのみなさんなら一つや二つ、場合によってはもっとたくさんあるかもしれません。

ではどうすれば疑問が解決するでしょうか。その分野に詳しい研究者に聞くのが一番です。ここで問題が生じます。どうすれば研究者に快く答えてもらえるのか。それを私なりに考えたいと思います。

以前、こんなことがありました。A新聞の記者だと名乗る方から連絡がありました。

「・・・・・をWikipediaで見たが分からないので教えて欲しい」

私は自分が分かる範囲で答えましたが謝礼はありませんでした。

はっきり言ってこれはアウトです。では何がアウトなのでしょうか。

第一に、「Wikipediaで見た」は調べたうちに入りません。もちろん研究者自らが該当のWikipediaの項目を書いている場合もありますが、それは例外的です。せめてその分野の研究者に問い合わせるなら「先生のご本を拝読しました」くらいは言ったほうがいいです。さらに「大学の紀要を拝読しました」と言うと効果はさらに上がるでしょう。

ここで第一の大原則!

まずは自力で徹底的に調べること!

「いろいろ調べたけれど、どうしても分からないから教えて欲しい。でも本当に知りたいから教えて欲しい」という魂の叫びを聞けば、研究者も真摯に向き合ってくれるでしょう。

第二に、営利目的の場合、最低限度の謝礼は必要です。なぜなら材料を無料で仕入れて高く売るのはありえないことだからです。確かに知識は形が無いので無料で分け与えられます。しかし、その知識を得るまでに多額の投資が必要です。

もちろん個人の趣味の範囲ならこの限りではありません。また研究者に直接問い合わせるのではなく、単に引用や参考ですませる場合もこの限りではありません。しかし、研究者が知識を得るまでに多額の投資をしていることを理解して、直接問い合わせる場合はできれば「謝礼は必要ですか」と聞くと心証が最高になると思います。

ではいざ具体的に研究者に直接問い合わせる場合は、どのように聞けばよいのでしょうか。当然ながらその研究者の詳しい分野にしぼって聞いて下さい。例えば私はアメリカ大統領の研究者なので「ホワイト・ハウスの大統領執務室に掛かっている絵の来歴を教えてほしい」という特殊な質問には答えられます。しかし、「アメリカ文学を教えて下さい」といった一般的な質問には答えられません。したがって、直接問い合わせる場合は、わざわざ研究者に聞くべき質問なのか考えましょう。

ここで第二の大原則!

研究者が知識を得るまでに多額の投資をしていることを理解しよう!

城郭学者の千田嘉博がこんな話をしていました。

正確な内容は忘れましたが、講演会に来た方から「その話は芸能人が喋っていたのと同じ内容でつまらない」といった旨を言われたそうです。それは研究者に絶対言ってはいけないことです。

なぜでしょうか。それは研究者の努力を全否定する言葉だからです。

例えば私は今、アンドリュー・ジャクソン大統領に関する専門書を出そうと準備しています。その本には次のような文章を掲載する予定です。
ジャクソンは、連邦法無効闘争において連邦制度における州権の在り方について連邦の統一性が優先されることを示した。ただジャクソンは連邦政府の権限強化を目指していたわけではない。むしろ連邦政府の権限強化の行き過ぎを抑止しながら州権を守ろうとしていた。そうした政治的目標の遂行を大統領権限の強化という一見すると中央政府の強化に繋がるような逆説的な手法を駆使してジャクソンは達成しようとした。
たったこれだけです。でもたったこれだけの言葉を書くために先行研究を読んだり一次史料を調べたり膨大な時間をかけています。受け売りとは本質的に違います。蚕が桑を食べて絹を吐くようなものです。それを理解してもらえると研究者は嬉しいと思います。

最後に第三の大原則!

できる範囲でよいので研究者をサポートしよう!

実は研究者が本を出したくても出せないことが多くなっています。いくら専門書が採算度外視でも最低限の印刷費を回収できなければ出版社がつぶれます。

では具体的に何をすればよいのでしょうか。簡単です。研究者が出した本を買いましょう。さらに公共図書館に購入リクエストを出しましょう。大事だからもう一度言います。公共図書館に購入リクエストを出しましょう。特にシリーズものは継続購入になる可能性があるので購入リクエストは有効です。

全国の公共図書館は約6,000館あります。その中で5%が購入するだけも300冊です。少ない数字ですが、そもそも専門書は発行部数が数百部が普通なので十分に大きな需要です。

あとできることは、研究者が本を出したら積極的に宣伝に協力しましょう。専門書は儲からないので広告費を掛けられません。したがって、存在自体が想定読者に知られない可能性があります。だからどんどん宣伝して下さい。「こういう本が出たよ!」と。

蚕は桑を食べて絹を吐きますが、世話をしないと死んでしまいます。それと同じでサポートがあれば、研究者はきっとさらに素晴らしい研究成果を発表してくれるでしょう。しかし、サポートがなければ・・・。

2018年1月17日水曜日

ハミルトン一家の思い出

ハミルトンの三男ジェームズによる回想

ハミルトンの優しい性質は、子供達と友人達にとって彼の家を最も楽しい家にした。彼は娘のアンジェリカと一緒にピアノを弾いて歌った。彼の子供達との興隆は、いつも愛情と信頼に溢れていて、子供達に似たような自信と愛情を持たせた。私は、ブロードウェイの家の正餐室で朝食を食べたのをよく覚えている。我が愛する母は膝の前にナプキンをかけてテーブルの頭に座って幼い兄弟達のためにパンを切り、バターを塗るのを常とした。幼い兄弟達は母の横に立って交替で聖書やゴールドスミスの『ローマ』を読み上げていた。その授業が終わると、父と年長の子供達が朝食に呼ばれ、その後、少年達は学校に送られた。

ニュー・カリフォルニア州独立宣言(仮)

ニュー・カリフォルニア州の分離独立に関するUSA Todayで紹介されていた文書。正式には決議案という扱いのようだが、実質的に「ニュー・カリフォルニア州独立宣言(仮)」。以下、全訳。

ちなみに一つの州が二つの州に分離した前例は、マサチューセッツ州とメイン州、ヴァージニア州とウェスト・ヴァージニア州などがある。前者の例からすると、ニュー・カリフォルニア州の分離独立はまったくありえない話ではなく、合衆国憲法に特に抵触しないと考えられる。

ニュー・カリフォルニアをアメリカ合衆国の新しい州に


なぜニュー・カリフォルニアか


ニュー・カリフォルニアがカリフォルニア州から分離して新しい州を組織することは合衆国憲法上の権利の発展的行使である。ニュー・カリフォルニア州を組織する過程は、合衆国憲法第4章3条によって以下のように規定され認められている。
「連邦議会は、新しい州がこの連邦へ加入することを認めることができる。但し、連邦議会お よび関係する州の立法部の同意なしに、既存の州の領域内に新州を形成し、または2 つ以上の州もしくは その一部を合併して1 つの州を形成することはできない」
アメリカ独立宣言は以下のように述べている。
「いかなる形態の政府であれ、政府がこれらの目的に反するようになったときには、人民には政府を改造または廃止し、新たな政府を樹立し、人民の安全と幸福をもたらす可能性が 最も高いと思われる原理をその基盤とし、人民の安全と幸福をもたらす可能性が最も高いと思われる形の 権力を組織する権利を有する」

ニュー・カリフォルニア州の必要性


1776年のアメリカ独立宣言、1836年のアルタ・カリフォルニア独立宣言、1846年のソノマ宣言は、アルタ・カリフォルニアとカリフォルニアそれぞれに専制の束縛から逃れる人民の権利を宣言している。

決議の合憲性


現在のカリフォルニア州は専制によって支配されている。そうした専制は上述の文書によって示されているような専制に匹敵する。したがって、1776年の独立宣言、合衆国連邦議会によって1783年に採択された合衆国憲法[訳注:合衆国憲法は1787年に各州で特別に開催された批准会議によって採択されて成立]、1836年のアルタ・カリフォルニア独立宣言、1846年のソノマ宣言、1848年のカリフォルニア州憲法は、専制的な政府から権力濫用と権利侵害で長く苦しめられている人民が神の下、そうした政府を廃止して人民による人民のための新しい政府を樹立する権利と責任と義務を定めている。

ニュー・カリフォルニア州の展望と使命


ニュー・カリフォルニアが州に昇格することを展望とする。
ニュー・カリフォルニア州を創設する条件を成就して市民の地位向上と社会的改善を成就することを使命とする。

カリフォルニア州の分割プロセス


プロセスは州議会が最初に州の分割について投票することから始まる。カリフォルニア州上下両院で州の分割を求める決議が可決されれば、連邦議会にその決議が提出される。

連邦議会


州の分割が議論される。上下両院が州の分割を可決すれば、州は分割される。どのように州を分割するかについては2つの選択肢がある。1つ目の選択肢は、連邦議会に提案を送る前にどのように分割するか予め州が決めておく。

統治


自治能力を持たない州はいかなる州であれ連邦に加盟できない。ニュー・カリフォルニアは、独立宣言、合衆国憲法、そして、権利章典を参考に統治制度を示す。

地方統治の確立


ニュー・カリフォルニア州昇格運動に参加を希望するすべての郡に郡委員会を設立する。こうした郡委員会は、地方統治の中核を担い、ニュー・カリフォルニア州昇格運動に直接関与する。各郡の代表は、郡委員会総会で各郡を代表する。郡委員会は地方自治を担う組織であり、各郡を管轄する。郡委員会は州立法府の基礎を担う。

州統治の確立


郡委員会総会は郡委員会の代表から構成される。総会の責務は州立法府、州司法府、州行政府、ニュー・カリフォルニア独立宣言と憲法の樹立を責務とする。

立法府


郡委員会総会によって樹立されたニュー・カリフォルニア州議会は、各郡の代表を務める責務を担い、カリフォルニア州と連邦に関して州昇格に関するすべての問題に積極的に従事する。州議会は定時制議会として樹立される。

司法府


ニュー・カリフォルニアはニュー・カリフォルニア州憲法によって樹立された司法府とアメリカ合衆国の司法管轄に完全に服する。

行政府


ニュー・カリフォルニアはニュー・カリフォルニア州憲法の規定に従って知事を選出する。

独立宣言


存続可能なニュー・カリフォルニア州憲法を制定するために、ニュー・カリフォルニア独立宣言はニュー・カリフォルニア州憲法と合致するように作られなければならない。独立の期日において、我々は合衆国憲法第4章3条に基づいてカリフォルニア州から分離する意図を示すだろう。独立の期日を決めるにあたって、最初にニュー・カリフォルニア州憲法制定会議を樹立する必要がある。独立宣言のプロセスは、ニュー・カリフォルニアの人民の意思として示される。

憲法


独立宣言の40週のプロセスの間、州憲法制定会議がニュー・カリフォルニア各郡の代表を集めて開催される。ニュー・カリフォルニア州憲法は合衆国憲法と独立宣言に沿う。ニュー・カリフォルニア州憲法の批准はニュー・カリフォルニアの人民の意思の表明である。

ニュー・カリフォルニアの行動規約


ニュー・カリフォルニアの代表は、連邦法と州法に従って秩序を保って分離プロセスを完了するためにカリフォルニア州の代表と連邦の代表と常に連携する準備をしなければならない。

人口統計見積もり


2016年の人口
ニュー・カリフォルニア
1500万人
カリフォルニア
2500万人
ニュー・カリフォルニアはニュー・ヨークに次いで6番目に人口が多い州になる(イリノイ州とペンシルヴェニア州よりも多い)。
連邦下院議席は25席から27席がニュー・カリフォルニア州のものとなる。
旧カリフォルニアは2番目に人口が多い州、すなわちテキサスに次いで人口が多く、フロリダよりも人口が多い州になり、連邦下院の25議席から27議席を失う。
ニュー・カリフォルニアの南部5郡は、1100万人の人口を抱える。もしそれらが分離すればオハイオ州に相当する州になり、他の郡が参加することによってもっと大きくなるだろう。

[訳注:以下、州昇格への道程、州昇格プロセスへの移行、州昇格などについて箇条書きされている]

2018年1月8日月曜日

アンドリュー・ジャクソンの就任式

1829年3月4日、アンドリュー・ジャクソンン就任式が行われた。ある女性は友人に宛てた手紙の中で就任式の様子について詳しく書き残している。

「就任式の説明に残りの紙幅を使おうと思います。就任式は詳細まで記せるような小さな出来事ではありませんでした。就任式は大きな出来事であり、壮観であり、道徳の重要性を感じさせるものでした。たくさんの人々が階級の別なく連邦議会議事堂の周りに集まっていて、大統領が柱廊に登場するのを待って静かに整然と建物の正面に目を向けていました。円形広間の扉が開き、儀式係に先導され、最高裁判事達に囲まれ、栄光の冠のような白髪を戴く老人が進み出て人々にお辞儀をしました。人々は空を切り裂く叫び声を上げ、周囲の高台やアレクサンドリア、ウォーバートン砦から祝砲が撃たれ、彼が行った宣誓が伝えられ、丘はその音で振動しました。壮観で崇高でした。ほとんど生きもできないほどの沈黙が続き、多くの人々は彼の声を聞こうとしました。しかし、彼の声は非常に低く、彼に最も近い者達にしか聞こえませんでした。演説を読み上げた後、最高裁長官によって宣誓が執り行われました。儀式係が聖書を捧げ持ちました。大統領は聖書を儀式係の手から取って、その表面に唇を押し当て、恭しく下ろしてから再び人々にお辞儀しました。主権者である人民に向けてです。そして、儀式がここで終わっても、自分の意思で静かに集まった自由民が軍隊の力が背後にあるわけでもなく道徳の力のみで自制している様子は究極の威厳であり、軍隊や輝く黄金に囲まれている諸国の王公の威厳に優っているとヨーロッパ人でさえ認めるに違いありません。私は予期せず就任式の詳細について説明してしまいました。就任式に先立つ日は、大勢の群衆があらゆる場所から街に入って来て、泊まる場所が確保できず、後から北人々はジョージ・タウンに行きました。そこもすぐにいっぱいになってしまい、その他の者達はアレキサンドリアに行きました。火曜日の午後、大通りや近くの通りはあまりに混雑して通ることさえ難しかったと聞きました。[中略]。我々は柱廊の南の階段に立っていました。指定時刻になると、将軍と随行者が大通りを進んできましたが、周りに蝟集した群衆のせいで進路が妨げられ非常にゆっくりになりました。離れた場所からも周りの者達と彼を見分けることができた。というのは彼のみが帽子を被っていなかったからです(主権者である人民の前では彼は召使です)。連邦議会議事堂の南側は、文字通り英雄を迎え入れようと立っている多くの人々や彼に続く多くの人々でごった返していました。『そこにそこに彼がいるよ』と異口同音の声が聞こえました。『どれだ』と他の声が聞きました。『彼は白髪頭だ』という答えがありました。『ああ、白髪頭の老人がいる。あの老兵がジャクソンだ』と叫ぶ声が聞こえました。遂に彼は、丘の麓にある門に入って連邦議会議事堂正面に至る道に足を踏み入れました。その瞬間、それまで石像のようにその光景を凝視していたあらゆる人々が正面にいる彼を迎え入れようと右へ左へと殺到しました。もちろん我々は慎みを守るようにして、群衆が我々の前を通り過ぎるまで待って、柱廊を去り、広場の反対側にいる彼のほうへ歩いて行きました。そこには我々の邪魔になるような馬車がなく、連邦議会議事堂の正面にある門から入れました。[中略]。将軍が柱廊に入ってテーブルの前に進んだ時、叫びが空を切り裂き、私の耳でこだましていました。演説が終わると、大統領はお別れの一礼をして、人々と彼を分け隔てていた仕切りが壊され、何とか彼と握手しようと人々が階段を駆け上がりました。連邦議会議事堂を通って丘を降りて大通りに至る出口まで行くのは大変でした。ここでしばらく彼は立ち止まっていました。騒がしい群衆の間を通ることはできませんでした。しばらくして通路が開かれ、彼は帰路のために準備された馬に乗り(というのは彼は連邦議会議事堂まで歩いてきたからです)、たくさんの者達が後に続きました。田舎者、農夫、紳士、馬に乗った者、馬に乗っていない者、少年、女性、そして、子ども、黒人、白人などがいました。馬車、荷馬車、そして、荷車が彼を負って大統領官邸に向かいました。[中略]。我々も大統領官邸に向かいましたが、大通り周辺は騒がしい人々でいっぱいだったので近道を使えそうにありませんでした。その日は感じの良い日で、活き活きとした情景であり、我々が角を行ったり来たりするたびに新しい知り合いに出会って話して握手するために立ち止まりました。[中略]。我々は3時頃までここで歩き回ったので家に帰った時、歩けなくなってソファに倒れ込みました。ある者がやって来て、大統領官邸前の群集の様子を見ると、どうやら大統領官邸に入れそうだと我々に教えてくれました。我々の目的を達成する時が来ました。しかし、我々が目撃した光景はいかなるものだったでしょうか。人民の威厳は消え去り、やじ馬、暴徒、少年、黒人、女性、子どもが争って乱暴狼藉していました。なんて悲惨、なんて悲惨なことでしょうか。配置された警察官はまったくおらず、官邸は暴徒でいっぱいになりました。我々は来るのが遅過ぎました。大統領は、オールド・ヒッコリーと握手しようとする人々によってばらばらにされ、窒息させられ、文字通り圧死させられそうになり、裏、もしくは南正面に後退して宿所のギャッツビー亭に逃れました。桶やバケツで運ばれたパンチやその他の飲み物、そして、軽食の奪い合いで数千ドル相当の切り子グラスや陶器が破壊されました。誇張かもしれませんが2万人もいたと言われる人々には、アイスクリーム、ケーキ、レモネードが大樽単位であっても足りませんでした。昏倒した淑女達がいたり、血塗れの鼻をした男達がいたりして、混乱を極めた状態はとても書き表せるものではありません。中に入った者は扉から再び出れらなくなり、窓から出なければなりませんでした。大統領がじりじりと後退させられ壁に押し付けられてしまったので、たくさんの紳士達が体で彼の周りに障壁を作りました。圧力が非常に大きかったので、ある者の話によればボムフォード大佐は群集が大統領の上に倒れ込むのではないかと心配したそうです。それから窓が開け放たれ、人波はようやく出口を見つけましたが、もしそうなっていなかったら大変なことになっていたでしょう。[中略]。このような群集は予期されていませんでしたし、したがって、対抗策も準備されていませんでした。こうした接見会に臨むのは群集ではなく紳士淑女のみだと考えられていたからです。しかし、就任式はまさに人民の日でした。そして、人民の大統領と人民が統治するようになりました」

2018年1月5日金曜日

高等教育とは何か

今日、学生に向けて高等教育とは何かについて話した。それをここにまとめておく。大学の先生とどのような話をするべきか。学生は知っておくときっと役に立つはず。

学生曰く、フランスについて何か学びたい。では君は何を知りたいのか。例えば香の比較文化史はどうだろうか。フランスと日本ではどのような香に関する違いがあるのか。

学生によれば、フランス人は香水を手に直接つける。その一方で日本人はお香を衣服に焚きしめる。その他にも昔から今までいろいろ具体例が出てきたが、それらをまとめて抽象化すると、フランス人は香を直接的に使用することが多く、その一方、日本人は香を間接的に使用することが多い。

高等教育は学生自身がそうした具体化⇔抽象化のような概念操作ができるようになることが目標。仮に本に「フランス人は香を直接的に使用することが多く、その一方、日本人は香を間接的に使用することが多い」と書いてあって、その言葉をそのまま誰かに言ってもまったく意味がない。本に書いてある言葉をそのまま覚えるのは高校までの勉強。自分で本に書かれてあるような言葉を生み出さなければならない。それができるか否かが高等教育を本当に身につけたかどうかの区別になる。

そして、学生と私の対話から「香によるマーケティング」なる発想が生まれた。もしかしてすでにあるかもしれないが、五感の中で視覚、聴覚、味覚を使った集客はあっても嗅覚や触覚を使った集客はあまりないのではなかろうか。しかし、嗅覚や触覚はその場に行かなければ体験できない強みがある。例えばマンションを売るのにそのマンションの周辺環境をイメージしたテスターを配ったり、いろいろなマーケティングができるのではないか。他にもルーブル美術館の公式パフュームとか施設のブランディングに使えるのではないかなど。

高等教育を受けて概念操作や教養を身に付けるといろいろな発想の種になる。それが高等教育の強み。高等教育は知的対話から生まれる。

2018年1月1日月曜日

『アメリカ人の物語2 革命の剣 ジョージ・ワシントン』索引

アーノルド、ベネディクト:9-12, 97, 124-125, 143-149, 152-153, 155-156, 160-161, 163-165, 168-175, 181, 311
アーノルド、ベネディクトのカナダ侵攻計画:125
アーノルド、ベネディクトのケベック行:143-149
アームストロング、ジョン:414, 452, 465, 466
アサンピンク川:316, 334, 336, 340, 353, 355-356, 359, 362, 374
アサンピンク川の戦い:352-357
アサンピンク川の戦いの死傷者数:357
アダムズ、アビゲイル:57, 109, 410
アダムズ、サミュエル:5, 15-17, 31, 119, 450
アダムズ、ジョン:3, 5, 15-17, 19, 23, 25, 55, 57, 101, 109, 122, 190, 225-226, 378, 386, 410, 434, 449
アダムズ、ジョン・クインジー:48
アレグザンダー、ウィリアム(スターリング卿):182, 206, 208-213, 255, 257, 312, 315, 333, 337, 339, 341, 347, 398, 426-431
アレン、イーサン:9-12, 97, 124-126, 130-138
アレン、イーサンの身長体重:9
アレン、イーサンの捕縛:136-138
アレン・ウィリアム:456
アンドレ、ジョン:438
イースト川:182, 188, 205-207, 214, 220-222, 246, 248, 250, 253, 311
イギリス議会:59-60,225,245
イギリス軍のニュー・ヨーク(市)攻略作戦:229, 253
イギリス軍のボストンからの退却:116-119
イギリス軍のロング島の戦いの戦略:208
印紙法:3, 193
インディペンデンス・ホール:3, 404, 446-447, 449
ヴァルカー島の戦い:172-174
ウィスター、サリー:445-446, 448
ウィリアム要塞:83, 111
ウィルキンソン、ジェームズ:309-310, 323, 341, 358
ウィルミントン:410
ウェイン、アンソニー:167, 390, 414, 431, 435, 437-440, 452, 456-459, 465
ヴェルジェンヌ伯爵:468-469
ウォード、アーテマス:17, 33, 42, 49, 68, 119-120, 178
ウォリス、ジョージ:330-331
ウォレン、ジョゼフ:4-5, 43, 50-52, 119
ウォレン、ジョゼフの死:51-52
ウスター、デイヴィッド:163, 166
ウスター、デイヴィッドの占領統治の失敗:166
ウルフ、ジェームズ:150
エーヴァルト、ヨハン:277-278, 292, 455, 478, 482
オールド・サウス礼拝堂:82, 120
オールバニー:98-100, 126, 163, 170, 175, 394, 396, 401, 403, 409, 449, 471
オランダ西インド会社:179
オリーブの枝請願:59
オリーブの枝請願の由来:59
カールトン、ガイ:126-127, 130, 138-139, 141-142, 162-165, 169-170, 175
カールトン、ガイのカナダ防衛戦略:130, 138
カールトン、ガイの人物像:126-127
カールトン、ガイの逃亡:141-142
カスティス、エレノア:2
カスティス、ジョン:22
カスティス、パツィ:22
カドウォーラダ、ジョン:298, 306, 314-315, 324, 327-328, 343, 345-346, 353, 357, 359, 366-368, 370
カドウォーラダ、ランバート:268, 270-271
キップス湾:227-230, 234
ギャロウェー、ジョゼフ:419-421, 447-448
キャンベル、アーチボルド:286
キャンベル、ドナルド:160
キングズ橋:182, 188, 205, 230, 253
クッシング、トマス:17
クニプハウゼン、ヴィルヘルム・フォン:270, 273, 416, 418-419, 421-422, 424, 430-431, 435
クラウン・ポイント砦:7-9, 12-13, 124, 169-170, 174
クラマヘ、ヘクター:127, 149, 152
グラント、ジェームズ:210, 212, 307, 315, 321, 331, 353, 358, 464
グリーン、アッシュベル:104
グリーン、クリストファー:477, 479, 481
グリーン、ナサニエル:80, 93, 118, 204, 209, 231, 245, 254-255, 267, 269, 273-274, 316, 330, 333, 341, 343, 363, 386-388, 395, 397-398, 411, 414, 430-431, 436, 452, 455, 463-465
グリーン、ナサニエルの人物像:95-96
グリーン・マウンテン・ボーイズ:9-10, 12-13, 125-126, 130, 140
クリントン、ヘンリー:31, 37, 40, 47-49, 53, 196, 205, 208-209, 214-215, 228, 234, 259-260, 278, 283, 394, 399-400, 469, 471
グレイ、チャールズ:438-439
グローヴァー、ジョン:255-257, 311, 324, 326
グロースター=エディンバラ公爵:403
ゲイツ、ホレーショ:170, 308-309, 311, 323, 434-435, 450, 469-472
ゲージ、トマス:30, 37, 39-40, 53-54, 114, 127, 394
ケッチャム、アイザック:188-189
ケベック:124-125, 127, 140-144, 148-150, 152-165
ケベックの概要:150
ケベックの襲撃:156-163
ケンブリッジ:9, 33-34, 53, 60, 66, 68, 72, 78, 80, 87, 89, 116-117, 183
豪雨の戦い(ウォレンの戦い):435-436
航海法:59
コートラント、キャサリン・ヴァン:384
コービン、ジョン:270-271
コービン、マーガレット:270-271
ゴーワヌス高地:182, 204, 206, 208, 211-212
ゴーワヌス高地の戦略的重要性:204
コーンウォリス、チャールズ:196, 205, 208, 214, 271, 274, 277-278, 283, 287, 290, 292, 295, 353-356, 358-362, 371-373, 375, 398, 410, 418-419, 427-428, 432, 437, 448, 451, 463, 465, 486
コーンウォリス、チャールズの人物像:283-284
サッチャー、ジェームズ:54, 63, 110, 120, 376
サマセット郡庁舎:373,397
サラトガ:470-471, 473
サリヴァン、ジョン:80, 118-119, 167-168, 204, 206, 208, 212, 308, 330, 334, 336, 338, 341, 362-363, 373-374, 397, 414, 418, 422-424, 427-429, 431, 433-434, 452, 456, 458, 462-465
サンドウィッチ卿:186
シェーファー、フランシス:335-336
ジェファソン、トマス:55, 57
シティ亭:376, 402
シャーマン、ロジャー:17
ジャーマンタウン:444, 451, 452, 455-456, 458, 463, 465
ジャーマンタウンの概要:451
ジャーマンタウンの戦い:450-468, 473
ジャーマンタウンの戦いのアメリカ軍の戦略:451-452
ジャーメイン卿:186, 215, 223, 394, 473
シャンブリー砦:139-140, 168
シャンプレーン湖:7, 10, 13, 97, 124-126, 169-173, 181
シャンプレーン湖の戦略的重要性:169
自由の鐘:2-4, 446-447
ジョージ3世:11, 25, 59-60, 186, 193, 201, 399, 403
ジョージ湖:97-98
ジョージ砦:98
ジョーンズ、ジョン・ポール:93
ジョンソン、トマス:19
シリマン、ゴールド:231
スカイラー、フィリップ:55, 58, 98, 125-129, 139, 163, 170
スクールキル川:395, 435-437, 440-441, 452, 473, 476
スコット、チャールズ:355-357
スターク、ジョン:42, 44-45, 340
スタインベック、ジョン:67
スタテン島:181, 189-190, 195, 199, 202, 225, 290, 400
スタテン島の会談:225-227
スティーヴン、アダム:331, 336, 360, 426-428, 430, 464, 467
スピアー、ジェームズ:420, 422-423
スプリングフィールド:292
スミス、サミュエル:474, 476, 482-483
スモール、ウィリアム:47, 51-52
スモールウッド、ウィリアム:452, 465-466
セアー、シメオン:483-484
セント・ジョン砦:125, 127-130, 138-141, 168-169, 172
セント・ジョン砦の陥落:140-141
セント・ローレンス川:130-131, 141, 149-150, 153, 155, 164, 167
タールと羽毛:188
タールトン、バナスター:308-310
タイコンデロガ砦:7-13, 97, 124-125, 127, 137, 139, 169-170, 175, 399, 470
タイコンデロガ砦の襲撃:8-13
タイコンデロガ砦の由来:10
大陸会議(第1回):4, 6
大陸会議(第2回):2-6, 13-24, 26, 58-59, 76, 81, 84-85, 90-92, 100, 116-117, 122, 124-125, 165-166, 182-185, 187, 192, 239, 274, 287, 299-302, 322, 376, 386, 404-405, 450
大陸会議(第2回)の開催:3
大陸軍の疫病の流行:202-204, 378-379, 407
大陸軍の女性達:75-76, 410
大陸軍のニュー・ジャージー奪還:383
大陸軍のニュー・ジャージー撤退:286-297
大陸軍の物資不足:71-74, 84, 287-288, 450
大陸軍の兵士達の構成:197-198
大陸軍の兵士達の生活:75-76, 84
大陸軍の兵卒の給料:348
タウンゼンド、ロバート:382
タウンゼンド諸法:3
タルマッジ、ベンジャミン:220-222, 260
チェイニー、トマス:420, 424-425
チェサピーク湾:408
チャールズタウン:44, 48-49, 82, 114
チャールストン:400, 407, 409
チャドの浅瀬:414, 416, 418, 421, 430-431
ディ・カルブ、ヨハン:403
ディアボーン、ヘンリー:42
ディキンソン、ジョン:59
ティルマン、テンチ:221, 242
デホー、フリードリッヒ・フォン:335, 338, 340
デュ・プレッシ、モーデュイ:460-461, 477, 481-482
デラウェア川:289, 293, 295-299, 307, 313, 316, 321, 323-328, 331, 343-346, 353, 356, 358, 375, 395-396, 402, 408, 410, 432, 448, 451, 472-473, 477, 482-483
デラウェア川の攻防:474-486
デラウェア川の防衛体制:408, 472
ドゥラプラス、ウィリアム:11-12
ドーチェスター高地:33, 78, 108-115, 117-118
ドーチェスター高地の戦略的重要性:108
独立宣言の発表:190-193
独立戦争期のアメリカとイギリスの戦力比:24-26, 379-380
独立戦争期のアメリカの人口:25
独立戦争期のイギリスの人口:25
独立戦争期のイギリス兵の食料:29-30
独立戦争期の塩不足:73-74
独立戦争期の硝石製造:386
独立戦争期の私掠船:91-93, 116
独立戦争期の新聞:395
独立戦争期の大砲製造:385-386
独立戦争期の大陸紙幣の暴落:301-302
独立戦争期の天然痘の流行:378-379
独立戦争期のニュー・ヨーク:179-181
独立戦争期のニュー・ヨーク大火:247-248
独立戦争期のヘッセン傭兵の概要:24-25
独立戦争期のボストン市民の生活:81-83, 120
独立戦争期の本国支持派の迫害:28, 121, 346, 383-384
独立戦争期の民兵の実情:26, 300-301
独立戦争期のライフル銃の性能:65-66
ドノープ、カール・フォン:345, 347, 353, 478-482
ドノープ、カール・フォンの死:482
トマス、ジョン:165-166
トムソン、ウィリアム:167
トライオン、ウィリアム:188
トランブル、ジョナサン:32, 305
トランブル、ジョン:112
トリニティ教会:248
ドルの由来:6
トレントン:295-296, 306-307, 311, 313, 316, 318-320, 324-325, 327, 329, 331-334, 336-337, 342, 344-345, 348, 353-355, 357-359, 363
トレントンの戦い:302-343, 362, 376, 385, 452, 478
トレントンの戦いにおけるアメリカ軍の戦略:311-313
トレントンの戦いにおけるイギリス軍の敗因:344
トレントンの戦いの死傷者数:342
トロワ・リヴィエール:124, 167
ナッシュ、フランシス:414
ニュー・ブランズウィック:283, 290-292, 294-295, 307, 353, 374, 397
ニュー・ヨーク(市):6-7, 57-58, 60, 85, 100-101, 106, 125, 160, 178-279, 305-306, 378, 380-381, 384, 399, 407, 449, 469, 471
ニュー・ヨーク(市)の戦略的重要性:181
ニューアーク:289-290, 413
ネセシティ砦:15
ノース卿:31, 58-59
ノース卿の和解案:58-59
ノールトン、トマス:42, 52, 102, 224-225, 238-242
ノックス、ウィリアム:97
ノックス、ヘンリー:29, 93, 96-99, 106, 199, 273, 323, 337, 343, 348, 372, 436, 459, 484
ノックス、ヘンリーの人物像:93-95
ノックス、ヘンリーの大砲運搬:96-99
ノリス、デボラ:445-446, 448, 466-467
ノワ島:126-127, 129
バー、アーロン:143-145, 158-159, 231-232
バー、アーロンの人物像:143
バー、アーロンのワシントン評:231
パーカー、ジェームズ:422
バーゴイン、ジョン:31, 48, 52, 102, 168, 394, 399, 401, 407-408, 434-435, 449-450, 470-471, 473
パーシー、ヒュー:262, 270-271
パース・アンボイ:290, 397-398
パーソンズ、サミュエル:210, 212
ハーレム高地:227, 230, 235, 238-243, 253-254, 271
ハーレム高地の戦い:238-242
ハイスター、レオポルド=フィリープ・フォン:211-212, 260, 262
ハウ、ウィリアム:31, 41, 43-45, 47, 49, 51, 53, 103, 111, 114-116, 121-122, 178, 192-196, 202, 208-209, 211, 212, 214-216, 222, 228, 234-236, 248, 253, 255, 257-260, 262-264, 267-269, 274, 278, 283, 295, 297-298, 306-307, 344, 381, 390-391, 394, 396-401, 407-413, 415, 418-421, 423-424, 427, 434-435, 438, 440-441, 447, 449, 451, 457, 463, 468-469, 471-473, 478, 486
ハウ、ウィリアムの人物像:114
ハウ、リチャード:193, 196-199, 202, 225-227, 292-293, 408
ハウ、リチャードの人物像:196
パオリの虐殺:437-440, 452, 457
パオリの虐殺の死傷者数:440
バクスター、ウィリアム:268, 270
パターソン、ジェームズ:200-202
ハッケンサック:286-287
ハッチンソン、トマス:193
ハドソン川:99, 101, 175, 178, 181, 188-189, 196, 205, 248, 254, 266, 268-269, 271, 288-289, 292, 394, 407
パトナム、イズラエル:32-35, 43, 45-46, 52, 55, 68, 88-89, 102-103, 120, 204-206, 209, 211, 230-231, 316, 322, 471-472
パトナム、イズラエルの人物像:32-33
ハナム、ジョン:420
ハニーマン、ジョン:318-320
ハミルトン、アレグザンダー:58, 94, 243-246, 262, 334, 371, 387, 389-390, 409, 436-437, 440-441, 459, 471-472
ハミルトン、アレグザンダーの『反駁された農夫』:94, 245-246
ハミルトン、アレグザンダーの人物像:243-245, 387
ハリソン、ロバート:432-433
バンカー丘陵:28, 33-37, 41-42, 63, 79, 89, 118-119, 198
バンカー丘陵の戦い:28-55, 78, 102, 108, 113, 195, 204
バンカー丘陵の戦いのアメリカ軍の戦略:35
バンカー丘陵の戦いのイギリス軍の戦略:40-41
バンカー丘陵の戦いの死傷者数:53
ハンコック、ジョン:4-5, 16-17, 20, 31, 117, 434
ハンド、エドワード:220-221, 354-355, 368, 370
ヒース、ウィリアム:254, 266, 288-289, 295
ピール、ジェームズ:296
ピール、チャールズ:296
ピエル、ジェイコブ:334-335
ピカリング、ティモシー:400, 407, 421, 432-435, 454, 458, 467, 470
ピゴット、ロバート:44, 47, 49
ヒッキー、トマス:189
ヒッチコック、ダニエル:355-356, 368, 370
ピトケアン、トマス:50, 198
ビリングスポート砦:408, 474
ファーガソン、パトリック:414-415
ファニエル・ホール:102-103
フィラデルフィア:2-4, 18, 55, 78, 86-87, 104, 125, 166, 179, 183-184, 187, 197, 266, 271, 283, 287, 289, 296, 300, 303, 312, 314, 316, 323, 343, 376, 378, 388, 394-402, 404, 406-410, 413-415, 430, 434, 440-442, 444-451, 456, 463, 465-466, 469, 471-474, 476, 482, 486
フィラデルフィアの陥落:446-451
フィラデルフィアの戦略的重要性:395
フィリップス、ウィリアム:169
フィリップス、メアリ:271
フェルサム、ジョセリン:11
フェルモア、マティア・ド:333, 336, 339, 353-354
フォージ渓谷:441
ブラウン、ジョゼフ:430-431
ブラウン、ジョン:126, 130-131, 133-134
ブラウン、フィリップ:199-200
フランクリン、ベンジャミン:20, 81, 104, 166, 225-227, 404, 436, 443, 449
ブランディワイン川:414, 418-419, 422, 426, 431, 435
ブランディワイン川の戦い:414-434, 440, 447, 450, 454, 468
ブランディワイン川の戦いのイギリス軍の戦略:418-419
ブランディワイン川の戦いの死傷者数:432
ブランド、セオドリック:424-426
ブリード丘陵:35, 37, 40-41, 43, 49, 63
プリンストン:297, 313, 316, 347-348, 353, 358-360, 363, 372-373, 374, 397
プリンストンの戦い:363-372, 376, 452
プリンストンの戦いにおけるアメリカ軍の戦略:359-360
プリンストンの戦いの死傷者数:372
ブルックリン高地:182, 204, 206-207, 211-221
ブルックリン高地の戦略的重要性:204
プレスコット、ウィリアム:33-34, 37-41, 43, 47, 50, 52, 55
プレスコット、リチャード:136-137
プレストン、チャールズ:130, 139-140
フレンチ・アンド・インディアン戦争:9, 15, 32, 47, 110, 124, 127, 144, 198, 248, 283, 285, 468
ヘイル、ネイサン:224, 236-238, 246, 248-253
ヘイル、ネイサンの死:251-253
ペイン、トマス:103-105, 322, 436, 485-486
ペイン、トマスの『コモン・センス』:103-106
ペン、ウィリアム:395
ベンジャミン・チュー邸の攻防:458-462
ペンドルトン、エドモンド:17
ヘンリー、パトリック:21
ポールフリー、ウィリアム:469-470
ボストン:4, 7, 14, 16-17, 21, 29-55, 58, 60, 63-65, 67-68, 78-83, 88, 90, 93, 97, 100, 102, 106, 108-109, 111-113, 115-121, 124, 127, 178, 407
ボストン解放:119-121, 124, 178
ボストン虐殺事件:112
ボルティモア:300, 376
ボレ、プロドーム・ド:429
ホワイト・プレーンズ:253, 255, 257-259, 264, 266, 298
ホワイト・プレーンズの戦い:253-264
マーサ-、ヒューの死:366, 372, 375-376
マーサー、ヒュー:333, 335-337, 362-368, 372
マーサー砦:408, 474, 478-482, 486
マーサー砦の攻防:478-482
マーティン、ジョゼフ:213, 219, 230, 232-233, 242-243, 263, 464, 468, 477, 483-485
マイルズ、サミュエル:207, 211
マウント・ヴァーノン:2, 22, 79, 85, 351, 388-389
マウント・エアリー:456
マクドゥーガル、アレグザンダー:259, 262
マクリーン、アラン:140, 149, 152
マゴー、ロバート:267-268
マサチューセッツ植民地総会:5-6, 10
マシューズ、デイヴィッド:188
マスグレイヴ、トマス:456, 457-458, 462
マックスウェル、ウィリアム:412-413, 415-418, 422, 430, 435
マリー、メアリ:234-235
マリー夫人の戦略:234-235
マンハッタン島:181-182, 188, 205-206, 215, 227-228, 236, 250, 253-255
マンハッタン島の概要:181-182
ミドルブルック:396
ミドルブルックの戦略的重要性:396
ミフリン、トマス:55, 220-221, 287, 348
ミフリン砦:408,451, 474-478, 482-486
ミフリン砦の攻防:477-478, 482-486
ミフリン砦の防衛体制:477
モーガン、ダニエル:65-66, 143, 150, 152, 160-163, 390, 397
モーフード、チャールズ:363-366, 369-370
モールダー、ジョゼフ:367-368, 373-374
モノンガヒーラの戦い:15
モラヴィア派の生活:443-444
モリス、ロバート:303, 351-352
モリス、ロバートの人物像:351
モリスタウン:289-290, 377-383, 386-390, 396, 400
モリスタウンの戦略的重要性:377-378
モンゴメリー、リチャード:125-130, 138-143, 149, 153-160, 169
モンゴメリー、リチャードの死:159-160
モンゴメリー、リチャードの人物像:125
モントリオール:124-125, 127, 130, 133-134, 138, 140-142, 149, 153, 163, 166, 168
モントリオールの陥落:141
モンロー、ジェームズ:240, 287, 325, 337-338
ユーイング、ジェームズ:298, 307, 316, 327, 328, 342-343
ラッシュ、ベンジャミン:316-318
ラトレッジ、エドワード:225, 227
ラファイエット侯爵:402-406, 409, 411, 426, 429, 432, 442-444, 467
ラファイエット侯爵の人物像:402-403
ラファイエット侯爵の負傷:429,432
ラファイエット公爵のワシントンとの出会い:405-406
ラル、ヨハン:262, 306, 315-316, 320, 331, 334, 336, 338-339, 341, 344
ランドルフ、ペイトン:4
リー、チャールズ:55, 57, 68, 89, 100-101, 106, 182, 255, 266, 277, 284-285, 288-294, 297, 307-311, 314, 411
リー、チャールズの人物像:100
リー、チャールズの捕縛:308-311, 411
リー、ヘンリー:436-437
リード、ジョゼフ:55, 87, 90, 186, 196-197, 199-200, 215, 222, 231, 240, 242, 254, 274, 276, 284-285, 291-292, 316, 345-346, 352, 359
リー砦:254, 264, 269, 272, 274, 276, 278, 287
リヴィア、ポール:52
リヴィングストン、ジェームズ:128, 142
ルイス、ジョージ:375-376
レキシントン=コンコードの戦い:3, 7, 9, 24, 29, 31-32, 45, 446
レスリー、アレグザンダー:260-262, 372-373
ロードン卿:448
ローリングス、モーゼズ:268, 270
ローレンス、ジョン:460-461
ローレンス、ヘンリー:442
ロジャーズ、ロバート:248-250
ロス、ジェームズ:420-421, 423-424
ロス、ジョージ:184
ロス、ベツィ:184-185
ロス、ベツィの星条旗:184-185
ロドニー、トマス:303-304, 314, 327, 346, 357, 362, 368, 375
ロング島:181-182, 188, 202-224, 236, 246
ロング島の概要:204
ロング島の戦い:202-224, 311, 341, 434
ロング島の戦いの死傷者数:214
ロングフェロー、ヘンリー:61
ワシントン、ウィリアム:325, 337-338
ワシントン、ジョージの「拠点を守る戦争」:266-267
ワシントン、ジョージの暗殺計画:188-189
ワシントン、ジョージの海軍創設:91-93
ワシントン、ジョージの偽装工作:380-382
ワシントン、ジョージの軍制改革:301
ワシントン、ジョージの綱紀粛正:69-71, 74-76
ワシントン、ジョージの重病:386-388
ワシントン、ジョージの大陸会議(第2回)における役割:6, 14
ワシントン、ジョージの大陸軍総司令官着任:60-61
ワシントン、ジョージの大陸軍総司令官任命:16-24
ワシントン、ジョージの諜報網:381-382
ワシントン、ジョージのデラウェア川渡河:321-326
ワシントン、ジョージのニュー・ヨーク防衛作戦:177-279
ワシントン、ジョージのニュー・ヨーク防衛戦略:187
ワシントン、ジョージの幕僚制度:77
ワシントン、ジョージのブルックリン高地からの撤退:219-221
ワシントン、ジョン:23, 186, 465
ワシントン、マーサ:2, 21-22, 55, 85-88, 183, 187, 388-389
ワシントン、マーサの天然痘予防接種:183
ワシントン、ルンド:2, 79
ワシントン砦:254-255, 265, 267-274, 278
ワシントン砦の概要:268
ワシントン砦の陥落による損害:273
ワシントン砦の攻防:267-274
ワトソン、エルケイナ:72, 104, 401, 442-443

2017年12月27日水曜日

『アメリカ人の物語2 革命の剣 ジョージ・ワシントン』参考文献

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